通常、WEBカメラにて映像を映す場合は、照明器具より発せられる光との干渉でちらつきが発生する可能性があります。ですので地域にあわせてこのフリッカ調整(ちらつき軽減)の調整を行います。
ユーティリティソフトを使って調整が可能ですので、WEBカメラのユーティリティソフトウェアをインストールしていない場合はこの調整を行うことができません。
テレビ会議において、通常は 参加メンバーの顔が映っている枠と、テキストチャット枠、基本操作のボタンパレット、共有ファイルを参照していれば その共有ファイルウインドウなどが画面上に表示されているが、一時的にそれらのウインドウを隠して、任意の参加メンバーの顔だけや、共有ウインドウだけを、画面最大限まで広げることができる機能。テキストチャット枠やメインメニューなどが表示されなくなり、画面いっぱいに大きな映像で表示される。このフルスクリーンと、会議室の大画面やプロジェクタと組み合わせるとより臨場感ある会議が開催できるでしょう。
また通常は、フルスクリーンにする場合 元の小さな枠の大きさの映像を拡大するので、映像が荒くなります。フルスクリーンでも画像が荒くならず美麗な映像を求めるなら「EyeVision」などのテレビ会議システムを利用すると良いでしょう。
「EyeVision」は、映像が格段に綺麗になっているのがお勧めのポイントです。
通常画面での映像が美麗なのはもちろんですが、映像を画面最大化しても画像が粗くならず、そのまま細かな美麗映像です。EyeVisionは画質重視のコミュニケーションを必要とする場合に特に適しています。
http://www.kaigi.tv/
キープアライブとは、ネットワーク上で、接続が有効であることを確認するために定期的に行なわれる通信。ネットワークで接続されたコンピュータやネットワーク機器は、通信相手から長時間通信がないときに、用がないから黙っているのか、ダウンしてしまったのか確認する術がない。このため、多くのプロトコルやアプリケーションでは、用がないときでも一定時間ごとに「生きている」(alive)ことを相手に伝えるための信号を送るように設計されている。これがキープアライブ機能である。無通信状態が一定時間以上続いてもキープアライブ信号が届かない場合には、接続を切る。
WEB会議システムLightWebでは、このキープアライブ機能が5秒で設定されている仕様。
特定のアプリケーションやデスクトップ画面を共有する機能です。画面を共有するとすべての会議参加者たちの共有画面に同じアプリケーションが表示されます。(自分のPC上のアプリケーション自体を相手の共有ウインドウ画面に表示させます)
制御件を相手に渡すことにより直接操作してもらうことも可能となります。(相手から制御権を得ることにより遠隔地にあるプログラムを直接制御することも可能です。)
ただし、ただし、ファイル共有機能に比べてかなりPCに負荷がかかりますので注意が必要です。
従来、サーバレンタル型 及び、パッケージ販売型でのみ提供可能な機能でしたが、テレビ会議システム「EyeVision」では、追加オプションにてASP型でもご利用いただけるようになりました!(2009年10月バージョンアップ)
会議室のホワイトボードのように、白い下地ウインドウの上にマーカーを使って自由に図形などを記入する機能です。入力された情報は、各クライアントパソコンに表示されます。ペンタブレット等を使う事により、フリーハンドによる文字入力も可能になります。
ブラウザ共有は、WEBページを参加者全員で閲覧することが可能な機能です。
プラグインとは、アプリケーションソフトに追加機能を提供するための小さなプログラム。もとから搭載されている機能だけでは実現できない、動画や高品質の音声の再生など、様々な機能がプラグインを追加することによって実現することができる。WEB会議でも、初回にログインする際にはプラグインのインストールが必要になります。この作業には2~3分かかります
1)テレビ会議への初回ログイン時に、ActiveXコントロールのインストールが行なわれます。
2)プラグインソフト「EyeVisionT120」がインストールされます。しばらくするとプラグインソフトがインストールされ、LightWeb管理画面が表示されます。
カメラ側にマイクを搭載していることで、ヘッドセットを別途購入する必要がなく、既存のスピーカーを使ったビデオチャットが可能になる。Webカメラの多くには、付加サービスとしてマイクが内臓されていますが、Web会議での利用には適しておりません。(音質が良くない為に推奨しておりません。)またスピーカーから音声を拡声した場合はハウリング(自分の声が、やまびこの様に返ってくる現象)の原因となります。ですので、テレビ会議システムをご利用の際は、内臓マイクの設定を無効にして下さい。
アプリケーションサービスプロバイダー(ASP:Application Service Provider)。
インターネットを通じて顧客にビジネス用アプリケーションをレンタルするサービス。顧客は、主にWebブラウザーからASP事業者のサーバにインストールされたアプリケーションを利用する。
ASPサービスを利用することにより、インターネットにアクセスできる環境さえあればどこからでもすぐに各種のアプリケーションを利用することができる。社内のコンピュータに一台ずつアプリケーションをインストールする必要がなく、アプリケーションのバージョンアップなどの運用管理作業を行う必要がないのも大きな利点である。
ただし、インターネットを介してアプリケーションを利用するために、回線速度によってはアプリケーションの動作が遅くなったりする。