H.323シリーズで使用するマルチメディア・データ会議のための通信プロトコルです。T.120準拠ソフトウェアとしてはネットミーティング(Microsoft NetMeeting)が有名です
共有ウインドウ上で、任意の場所をポインターで指し示すことができます(マウスでポイントすることで、自分の指し示したい箇所を会議メンバーに視覚的に示せます)。これにより資料を見ながらの打ち合わせがより便利になります。共有ファイル、ホワイトボード、WEBキャプチャ画面で使用できます。共有ウインドウを全画面表示にした状態でも使用できます。
大型モニターはいろいろタイプがあります。会議室に備え付けのロールスクリーンでも、WEB会議で利用できます。
また、家電量販店で売っている、液晶テレビもオススメです。プラズマテレビですと、後々、赤外線タイプのマイクを使うことになった場合などに、赤外線に干渉するためオススメできません。選ぶポイントは、RGB アナログの入力端子があるものが必要です。
型の古いテレビだと入力端子が無い場合があります。アナログの入力端子の無い場合に、間につなぐ変換コンバータもありますが、それだと画質がかなり落ちてしまいますのでオススメしません。
また、画面を横長にしたい場合などには注意が必要で、テレビが横長表示対応かどうかはパソコンとの相性問題もあります。一番いいのは、ご利用予定のパソコンを持っていって現地でつないで見ることかもしれません。
■大型テレビのタイプ別違い
・プラズマタイプ
赤外線に干渉するのでオススメしません。スポーツ観戦など動きの早いものに向いています
・液晶タイプ
オススメです。どちらかというと静止的な映像に向いていますのでWEB会議にも適しています。
音声コーデック:G723.1
帯域優先の場合は、このコーデックをご利用下さい。
LightWebでは「低音質」を選択するとこれに該当します。(占有帯域:6.3kbps)
会議予約完了時に、参加するメンバーへHTMLメールにて会議開催通知が一斉に送信されます(メールアドレスを設定していたメンバーのみ)。メールを受け取った参加メンバーは、HTMLメールのボタンよりダイレクトに会議室に入室することが可能です。
メールアドレス未設定のメンバーには開催メールが届きませんが、各自のIDとPWでログインした会議開催の一覧画面から直接会議室へ入室できます。(各メンバーとも、メールアドレスがあっても無くても利用できます。)
マイクとスピーカが一体型になっています。マイクスピーカーを机上に設置し、そのまわりに複数人が座ります。マイクを受け渡したりヘッドセットをする必要がなく、普通の会話のように会議が行えます。
パッケージソフトの売り切りです。別途保守料が発生します。
イントラネット内のサーバへのアクセスです。自社内に専用のサーバを設置して運用したい場合や更にセキュリティを強固にしたい場合にご検討下さい。
1秒間に表示するコマ数を最大15フレームまで指定出来ます。数が大きいほど滑らかな動きとなります。通常はそのままご使用ください。より鮮明な画像を求めるのであればフレームレート数を低めにするのがポイントです。
音声コーデックは低帯域~高帯域まで変更可能です。
(高帯域:G711 / 64kbps、中帯域:iLBC / 16kbps、低帯域:G723 .1 / 6.3kbps)
会議予約時に、人数にかかわらず、メンバーの顔が映る部分の枠サイズを「320x240px」「176x144px」の2種類から選択指定できます。
大人数で使用される場合は高速回線&ハイスペックパソコンであれば快適ですが、低スペック環境の方がおられる場合は、画像サイズは「176x144px」にしておき、フレーム数も低くしてお試し頂くとよいでしょう。
月/年での利用料で、専用サーバーをレンタルいたします。イントラネット内のサーバへのアクセスです。自社でサーバ機をご準備頂く手間や管理も必要なく、更に低価格でご利用いただけるという、パッケージ販売型レベルの内容でありながら、ASP型の手軽さも兼ね備えた、手軽さが魅力のご利用タイプです。LightWeb,EyeVisionサービス共に、専用のサーバPCを、全て設定やインストールまで全て終わった状態で発送させていただきます。 御社では、受け取ったサーバPCにLANケーブルを刺して頂くだけで、すぐに使える状態でお渡ししますので、面倒な設定やインストールなども必要ありません。